【照明屋が選ぶ】目が疲れにくい仕事・勉強向きなデスクライトおすすめ6選

デスクライト

リモートワークが推奨されるようになり、自宅で仕事をする人も増えてきています。

ただ、もともと自宅で仕事をするつもりがなかった人にとっては仕事の環境が整っておらず、デスクの上が明るくないから「集中できない」「目がすぐ疲れる」ということも多いのではないでしょうか?

この記事では、自宅で仕事勉強をする人向けに「集中しやすい」「目が疲れにくい」デスクライトのおすすめを6機種を紹介します。

この記事をきっかけに自分に合ったデスクライトに出会ってもらえるとうれしいです。

デスクライトの選び方解説はこちらの記事をどうぞ

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7つのチェックポイント

仕事・勉強向きデスクライトを選ぶときのチェックポイントは7つだけ

デスクライト選び方7つのポイント
  1.      ライト部分が横長かどうか?
  2. 明るさ   700~1100lm(ルーメン)程度
  3. 光の色   5000~6200K(昼白色or昼光色)
  4. 光の広がり AA形の記載があるか?
  5. 見やすさ  Ra80以上
  6. 多重影対策 メーカーサイトに記載があるか?
  7. デザイン  上記6つのおまけとしてチェック
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デスクライトおすすめ機種6選

おすすめ機種をクランプタイプとスタンドタイプに分けて紹介します。

基本的にはデスクのスペースをとらないクランプタイプがおすすめ

クランプタイプ

①山田照明 Z-10R

7つのチェックポイントに当てはめるとこんな感じ。

  • ①ライト部分「横長」
  • ②明るさ 1055㏐
  • ③光色 5000K(昼白色)
  • ④光の広がり AAクラス相当
  • ⑤見やすさ  Ra90
  • ⑥多重影対策 〇
  • ⑦5%~100%の無段階調光

チェックポイントはすべてクリアしている優等生です。

特にこの商品の良いところは2つ。

  1. 高演色
  2. 照度データが公開されている

1つ目は高演色というところです。

⑤の見やすさのところですね。

「Ra80以上が良いよ」と紹介しましたが、この商品はRa90でかなり見やすく目にやさしい感じがGood。

また、色の見え方が自然なため、色の違いが関係してくるような仕事の方に向いています。

演色性について詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ

2つ目は照度データが公開されているということ。

AA形相当と書いてあっても意外とこういうデータを公開していないメーカーがほとんどです。

さすがは照明器具メーカーですね。

照明部分に自信をもっている証拠だと思うので安心感があります。

おすすめ度No1。

②パナソニック SQ-LC516

メーカーサイトより引用
  • ①ライト部分「横長」
  • ②明るさ 1025㏐
  • ③光色 6200K(昼光色)
  • ④光の広がり AA形
  • ⑤見やすさ  Ra83
  • ⑥多重影対策 〇
  • ⑦20%~100%の調光、USB端子付き、文字くっきり光

パナソニックの特徴である文字くっきり光。

文字が見やすいことで特許を取得しているようなので読書や書き物をする方に向いています。

その他のポイントも一通りクリア。

USBの端子もついているのでスマホの充電なんかもできちゃいますね。

③スワン電器 LEX-970

  • ①ライト部分「横長」
  • ②明るさ 1100㏐
  • ③光色 6500K(昼光色)
  • ④光の広がり 記載なし
  • ⑤見やすさ  Ra83
  • ⑥多重影対策 記載なし
  • ⑦3段階調光、カラーバリエーションが豊富

明るさが1100㏐で今までのものより明るいですが、照度データやJISのAA形かどうかという情報がメーカーホームページには記載がないのが残念。

また、多重影対策についても記載なし。

ただ、この商品の特徴としてカラーバリエーションが豊富で本体カラーが黒、白、青、赤、黄色から選べます。

お部屋の雰囲気に合わせて本体色を選びたい方には向いているだけに、照明のスペックが不明確なのが残念。

④アイリスオーヤマ LDL-701CL

メーカーサイトより引用
  • ①ライト部分「横長」
  • ②明るさ 記載なし(直下照度3000ルクスと記載あるがどの高さから測定したかは見当たらず)
  • ③光色 5000K(昼白色)
  • ④光の広がり AA形準拠
  • ⑤見やすさ  Ra85
  • ⑥多重影対策 記載なし
  • ⑦無段階調光

明るさのルーメン表示がないのが気になりますが、直下照度が3000ルクスでAA形準拠ならそこそこ明るいと言えるでしょう…

多重影についても記載なしでした。

「疲れにくいデスクライト」という視点でみるとちょっと弱い印象ですが、今までの3つと比べて価格が20~30%程安いので、コスパで考えれば「あり」と言えそうです。

スタンドタイプ

スタンドタイプは2機種紹介

⑤Panasonic SQ-LD560

メーカーサイトより引用
  • ①ライト部分「横長」
  • ②明るさ 950㏐
  • ③光色 5000K(昼白色)↔6200K(昼光色)光色切替機能付き
  • ④光の広がり AA形
  • ⑤見やすさ  Ra83
  • ⑥多重影対策 記載なし
  • ⑦20%~100%の調光、USB端子付き、文字くっきり光

先ほど紹介したクランプタイプのパナソニックデスクライトの3年後に発売された(2021年6月)スタンドタイプです。

特徴は光色切替機能が付いたこと。

そして昼白色(5000K)の光はパソコンが見やすい「パソコンくっきり光」でこちらも特許を取っているそうです。

昼光色(6200K)の「文字くっきり光」とダブルで特許を取っているので、パナソニックも光にはかなりこだわりがあります。

ただ、このモデルには多重影対策の記載がありませんでした。

3年前のモデルは多重影対策がされているため、今回はアピールしていないだけなのか、その機能はなくなったのか、真相は不明です。

⑥アイリスオーヤマ LDL-701

メーカーサイトより引用
  • ①ライト部分「横長」
  • ②明るさ 記載なし(直下照度3000ルクスと記載あるがどの高さから測定したかは見当たらず)
  • ③光色 5000K(昼白色)
  • ④光の広がり AA形準拠
  • ⑤見やすさ  Ra85
  • ⑥多重影対策 記載なし
  • ⑦無段階調光

基本的には先ほどのクランプタイプと全く同じです。

根元のところがスタンドタイプかクランプタイプかの違いだと思えばOK。

やはりこのモデルもコスパが一番の魅力となりそうです。

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まとめ

仕事・勉強向きなデスクライトを6機種紹介してきました。

やはり仕事に集中するためには「明るさ」は必須条件になるので、慎重に検討してみてください。

実物を見て判断できるのがベストですが、なかなかそういう場所もないので、なるべく皆さんのイメージがわきやすいようなレビュー記事も書いています。

そちらも是非ご覧ください。

以上でーす。

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